Archive for the ‘使い方’ Category
2010
02.03
Tags: 2.9, 2.9.x, 2.9系, category-スラッグ, home.php, index.php, page-ID.php, page-スラッグ, テンプレート, テンプレート階層, バージョン, 新機能, 優先順位
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WordPress2.9系からテンプレート階層が追加されているようです。
WordPressのテーマについて、ある程度知っている前提で話してしまうのですが、
テンプレート階層というのは、下記のようなページ毎のテンプレートの優先事項です。
全ページの基本テンプレート:index.php
トップページ:home.phpがあればこちらを優先、無ければindex.phpを適用
カテゴリ:category.phpがあればこちらを優先、無ければindex.phpを適用
私も最初はよくわかっていませんでしたが、一度理解すると便利で面白いですね。
今回2.9系で追加になったのは以下のテンプレート階層
- category-スラッグ名.php ? カテゴリーのスラッグが “new” の場合は category-new.php
- page-スラッグ名.php ? ページのスラッグが “index” の場合は page-index.php
- page-ID名.php ? 例えば固定ページのIDが6の場合は page-6.php
今までページについては、自動で適用される事がなかったのでページ作成時に個別にテンプレートを選んでいました。これにはテンプレートの中でテンプレート名を指定しておくなどひと手間加えてあげないといけなかったので、使い方によっては楽になっています。
2010
02.03
Tags: Android, 携帯
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かなりどっぷりiPhoneユーザーの私ですが、ライバルであるAndroidが気になってます。
どうやらWordPressへの投稿用アプリがリリースされたようですね。
起動画面!?
新規投稿画面
コメント・・・かな?
発表されているアプリの機能は以下の通り。
- 複数ブログを管理
- コメント管理
- 投稿の新規作成と編集
- ページの新規作成と編集
- 新規コメントのお知らせ
画像の更新なども出来るみたいですね。友達にAndroidを勧めてみよう(笑)
2010
02.03
Tags: html on page, Ping, SEO対策, sitemap, パーマリンク, 初期設定
Posted in SEO対策, WordPress TIPS, カスタマイズ, プラグイン, 使い方 | No Comments »
WordPressを立ち上げ時にやるべきSEO対策って何でしょうか?
私がやっているのが下記の内容です。
- ブログタイトル、説明文にキーワードを含む
- SEOに強いサイトテーマの利用
- パーマリンクの設定(.htmlになるよう)
- .html on Pageプラグインの導入(ページが.htmlになるよう)
- All in One SEOの設定
- Google XML Sitemapプラグインの導入と構築
※カテゴリのリンクも含めるよう設定しています。
- Googleウェブマスターツール、Yahooサイトエクスプローラーに登録
- 投稿設定にてPing配信の設定
※登録件数が多いと更新時に時間がかかるので、
私はPingooなどのサービスを経由して配信してます。
- 知り合いや既に持っているページランクの高いサイトからリンクする
ぐらいが必ずやっている対策でしょうか。
他のブログでもWordPressのSEOについて紹介されています。
■誰にでも出来るWordPressのSEO対策
http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2010/02/01/745
いろんなテクニックが出回っていますが、一番大事なのは見てくださっているユーザーにとって有益な記事を書いていくこと。ほんとそれに尽きますが、それが大変なんですよね^^;
いつもこのブログを読んでくださってありがとうございます。
2010
01.24
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レンタルサーバのMySQLのバージョンが4であったために、2.9系のバージョンアップを泣く泣く見送っていたのですが、ようやく・・・ようやくバージョンアップに成功しました?
画像エディタはちょっと画像を切り取りたい。という人には非常に役立つツールですね。
2.9.1の機能はこんな感じです。
1. ゴミ箱機能
2. 内蔵画像エディタ
3. プラグイン一括アップグレード、新バージョン対応状況表示
4. 動画等の簡易埋め込み機能
5. 投稿サムネイル
6. ギャラリーショートコードに新オプション追加
7. Press This 投稿ブックマークレット改良
8. データベースに新テーブル commentmeta 追加
9. データベーステーブルの自動修復
10. CUSTOM FIELDS IN THE CONTACT AREA
11. 関連リンク
12. 関連ページ
2010
01.20
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WordPressを運用しているとアクセス解析ソフトを導入する際に悩む。
というのも、GoogleAnalyticsがあれば充分な機能があるのですが、
いかんせん難しい。かつリアルタイムでないという事。
初心者が見るのにあれだけの機能も必要なかったりします。
また、WordPressならではのアクセス解析が出来たらなお良い。
という事で市場に出回っているWordPressのアクセス解析プラグインを検討。
- counterize?
結構有名らいしいです。このツール。
良いところはダッシュボードに簡単なアクセス結果を表示してくれるところ。
毎日ログインしてニヤニヤしたい方はこちらはお勧め。
- WP-SlimStat 日本語版
これも使いやすいツール。
プラグインを入れるだけでダッシュボードのメニューに追加され
アクセス解析が実施されます。
2010
01.18
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query_postsを使ってデータを再取得。その際に引数に下記を設定します。
order を desc
orderby に modified
例)
$paged = get_query_var(‘paged’);
$cat=get_query_var(‘cat’);
query_posts(‘posts_per_page=10&order=desc&orderby=modified&cat=’.$cat.’&paged=’.$paged); ?>
参考情報
カテゴリーから指定する
指定したカテゴリーに属する投稿を表示。
- cat
- カテゴリーIDを指定。
複数指定するならカンマで区切る。
除外したい場合はカテゴリーIDの前にマイナスを付けると指定できる。
- category_name
- カテゴリー名を指定(日本語も可)。
- category__and
- カテゴリーIDの配列。指定した複数のカテゴリーすべてに含まれる投稿のみを取得。
- category__in
- カテゴリーIDの配列。指定した複数のカテゴリーいずれかに含まれる投稿のみを取得。
- category__not_in
- カテゴリーIDの配列。指定したカテゴリーのいずれにもに含まれない投稿のみを取得。
配列関連はあんま使わないのでスルー。
タグ引数
指定したタグが付けられた投稿を表示。
- tag
- タグスラッグを指定。
or指定するならカンマで区切る。
and指定するならプラスでつなげる。
- tag__and
- タグIDの配列。指定した複数のタグすべてを含む投稿のみを取得。
- tag__in
- タグIDの配列。指定したタグのいずれかを含む投稿のみを取得。
- tag_slug__and
- タグスラッグの配列。指定した複数のタグすべてを含む投稿のみを取得。
- tag_slug__in
- タグスラッグの配列。指定したタグのいずれかを含む投稿のみを取得。
配列関連はあんま使わないのでスルー。
投稿者引数
投稿者を指定することで表示する投稿を制限。
- author
- 投稿を表示させたい投稿者のIDを指定。
マイナスを付ければ、そのIDの投稿を除外。
- author_name
- 投稿を表示させたい投稿者のニックネーム(user_nicenameに入ってるもの)を指定(日本語も可)。
投稿・固定ページ引数
- p
- 投稿IDで指定。
- name
- 投稿スラッグで指定。
- page_id
- 固定ページIDで指定。
- pagename
- 固定ページスラッグで指定。
- posts_per_page
- 1ページに出力する投稿数。-1の場合すべての投稿を出力。
- showposts
- 出力する投稿の数。
- post__in
- 取得する投稿IDを配列で指定。
- post__not_in
- 除外する投稿IDを配列で指定。
- post_type
- 投稿のデフォルトは「post」。
その他に、「any」、「attachment」、「page」、「revision」が使用可能。
「any」を指定すると、リビジョン以外の形式のものを取得できる。
- post_status
- 「publish」を指定すると公開済みのものを取得。
以下同様に、「pending」→レビュー待ち、「draft」→下書き、「future」→予約投稿、「private」→非公開、「trash」→ご み箱(ver. 2.9以降)に分類されたものを取得できる。その他に、「inherit」→継承(添付ファイル、改訂履歴・自動保存のとき)がある(←よくわからん)。
- post_parent
- 指定したIDのページの子ページを取得。
配列関連はあんま使わないのでスルー。
日時引数
時間範囲を指定する際に使用するパラメーター。普通に使う可能性があるのは年月日くらいかな。
- hour
- 時間(0?23を指定可能)
- minute
- 分(0?60を指定可能)
- second
- 秒(0?60を指定可能)
- day
- 日(1?31を指定可能)
- monthnum
- 月(1から12を指定可能)
- year
- 年(2009のように4桁での年指定)
- w
- 週番号(0?53まで指定可能)
ページ引数
- paged
- インデックスやアーカイブページが複数わたる場合、何ページ目を表示するかを指定。
- order
- 取得したページの並び順。デフォルト値は「DESC」。ASCが小→大、DESCが大→小。
オフセット引数
- offset
- 取得投稿の先頭からスキップする投稿数を指定。
並び替え引数
取得した投稿をどの項目について並べるかを指定する。
- orderby=author
- 投稿者で並べる
- orderby=date
- 日付で並べる
- orderby=category
- カテゴリーで並べる(廃止予定?)
- orderby=title
- タイトルで並べる
- orderby=modified
- 変更順に並べる
- orderby=menu_order
- メニュー順に並べる
- orderby=parent
- 親順に並べる
- orderby=ID
- ID順に並べる
- orderby=rand
- ランダムに並べる
- orderby=meta_value
- meta valueの値で並べる。比較するためのmeta keyの値をクエリーの中に入れること。
- orderby=none
- 並び変えない(ver. 2.8以降)
- orderby=comment_count
- コメント数順で並べる(ver. 2.9以降)
カスタムフィールド引数
カスタムフィールドのキー、値に基づいて投稿・ページを検索する。
- meta_key=
- カスタムフィールドの名前
- meta_value=
- カスタムフィールドの値
- meta_compare=
- 例: query_posts(‘meta_key=miles&meta_compare=<=&meta_value=22′);
上のように指定すると、比較対照は「miles」というメタキーの値。かつ、その値が22よりも小さい投稿を取得する。
比較演算子のデフォルトは「=」だが、他にも「!=」、「>」、「>=」、「<」、「<=」が使用可能。